アプリで全くマッチングしない男性へ7つの処方箋

マッチングアプリ

マッチングアプリを使い始めたものの全くマッチングしない…。そう悩んでいる男性は多いのではないでしょうか。

せっかくお金を払ったのに1人も出会えない…なんてことは絶対に避けたいですよね。

今回の記事では、マッチングアプリを使って50人以上の女性と出会ってきた筆者が、マッチングアプリでマッチングするための処方箋(解決策)をお伝えします。

この記事を読めば、全くマッチングしないあなたも、今日からマッチング数が増えてたくさんの女性と出会えるようになるでしょう。

海外旅行好きなら、マッチングアプリ 「キャリー」


海外旅行が好きなら、新しいマッチングアプリ 「キャリー」がおすすめです。

登録しているユーザーは、全員海外旅行が好き。アクティブで余裕のある男女が集まります。

なかなか旅行に行けない昨今ですが、「どこの国が良かった」「どこに行きたい」など旅行の話で盛り上がること間違いなし。

自粛疲れから異性と出会いたいという人は増えています。今登録すべきアプリと言えるでしょう。

女性は完全無料、男性は一部有料です。まずはダウンロード(無料)してどんな人がいるか、のぞいてみると良いでしょう。

なお、キャリーは「インターネット異性紹介事業」に認定されています。
これは警視庁が認めたマッチングアプリということなので、利用も安心です。

住所:-
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:-
公式サイト:https://apps.apple.com/jp/app/id1493880022

マッチングアプリでマッチングしない3つの要因

1.プロフィール写真が悪い

あなたがマッチングアプリでマッチングしないのは、プロフィール写真が悪い可能性が高いです。ほとんどの場合、これが原因といっていいでしょう。プロフィール写真を改善することでマッチング数が劇的に改善します。

写真でどんな人かが伝わらなければ、どんなにイケメンだったとしてもマッチングアプリで「いいね」を押されることはありません。

例えば、
・顔写真が1枚もない
・顔写真を加工している
・横顔や後ろ姿のみどんな顔かわかりにくい
などの場合、まずマッチングしないと思っていいです。

また、盲点になりやすいのは、自撮り写真のみというケース。自撮り写真も女性ウケが悪いので注意です。

2.プロフィール内容が悪い

マッチングアプリでのプロフィール文の役割は、その人の人柄や性格が表れます。

皆さんも本の著者プロフィールの文章も読んだことがありますよね。そこにはその著者がどんな学校や会社に属し、何をしてきたのか簡単に書かれています。

それを読んで、この人はすごい人なんだ、この本には説得力があるなと感じると思います。

マッチングアプリでマッチングしにくい例として、例えば、
・プロフィール項目がほとんど未入力
・仕事や年収が未入力
・チャラそうな自己紹介
・女性ウケの悪い趣味
などがこれにあたります。

マッチングするためには、プロフィールを充実させ自分に興味を持ってもらうことが大切です。

3.いいねをしている人数が少ない

プロフィール写真とプロフィール内容には自信がある。それでもマッチングしない原因は、いいねをしている数が少ないという理由が考えられます。

前提として、女性はたくさんの男性から「いいね」をもらっています。その中から気になった人にだけ「いいね」を返しています。全員に「いいね」を返しているとメッセージで溢れかえってしまって対応できないほどなのです。

アプリや人によりますが、女性が「いいね」を返すのは、もらった人の5%〜10%ほどと思っていていいでしょう。つまり、少なくとも10〜20人に「いいね」を送らないとそもそもマッチングすらしないものなのです。

処方箋1:メイン写真を他撮り写真にする

ここからは、マッチングするための具体的な処方箋をご紹介していきます。

女性に一番見られる写真は、自分の全身が分かるように他撮り写真を載せるようにしましょう。

他撮り写真とは、他人に撮ってもらった自分の写真のことを言います。

自分の全体の雰囲気が分かる写真をまず最初に持ってくることで、相手は自分に対してどんな人なのかというイメージができます。

そのため会った時の不安や疑問が払拭されるのでメイン写真に他撮り写真を持ってくるのはおすすめです。

処方箋2:顔写真や全身がわかる写真をたくさん載せる

顔写真や全身がわかる写真は複数枚載せることが望ましいです。

そもそも写真が少ないと、「よくわからないからやめておこう」といった心理がはたらき、「いいね」を返しにくいものです。

たとえ容姿に自信がなくても、なるべくたくさん載せるようにしましょう。

また、どんな人なのかが伝わる写真だとよりマッチング率が上がります。

具体的には、

・旅行の写真
・レストランで食事している写真
・趣味の写真
・スポーツをしている時の写真
などです。

会った時のイメージがより明確になり安心感が増すのでマッチングしやすくなります。

処方箋3:自分を伝えるプロフィールを

どんなプロフィール文を作れば良いか分からず、とりあえず「友人の紹介ではじめました。よろしくお願いします」といった文章にしていませんか。

そのようなプロフィールでは何をアピールしたいのか分からないので、しっかり自分が伝わるプロフィールにしてマッチングしたいと思わせるようにしましょう。

例えば、

・「友人に明るくてよく笑う人と言われます」
・「美味しいごはんが好きで、よく新規のお店を開拓しています」
・「海外旅行が好きで、年に1回はいきます」

などです。

また、女性受けが悪い可能性がある趣味は、あえて書かなくて良いでしょう。

処方箋4:プロフィールで誠実さをアピール

異性のプロフィールを見ている女性が気にしていることとして、誠実かどうかがあります。
マッチングアプリ にはヤリモク(体の関係だけを目的とすること)が一定数存在しているため、ヤリモクとマッチングすることを避けたいのです。

例えば、
「真剣な出会いを探しています」
「チャラい方は苦手です」
「将来、温かい家庭を築きたいです」
など、結婚を考えていることをそれとなく示唆しておくと良いでしょう。

「結婚したい」と直接的に書くと重たい印象に感じる方もいるので、それとなく示唆しておくことがポイントです。

処方箋5:自分が求めている女性像を具体的に書く

マッチングするためには、自分が求めているターゲットに合わせてプロフィールを書くことも大切です。

具体的には、

「素直で明るく笑顔な人がタイプです」
「海外旅行が趣味なので、好きな方がだと話が弾みそうです」
などです。

女性はプロフィールをよく読み込んでいるので、このように書くことで理想と近い方とマッチングできる可能性が高まります。

処方箋6:「いいね」をとにかくたくさん送る

少なくとも20〜30人には「いいね」をおくりましょう。アプリによっては、上限がなくいいねを送れますので、気になった方はとにかく「いいね」しておきましょう。

「いいね」が返ってこないからといって落ち込む必要はありません。数打てば当たる作戦です。

処方箋7:アプリのアイテムや機能を活用

例えば、tinderであれば「ブースト」という女性側から自分の写真が優先表示されるアイテムがあります。

筆者の場合だと、アイテムを使った場合は1日に3~4人程度のマッチから、1日で50マッチぐらいに増えました。

また、Omiaiやゼクシィ系にある「メッセージ付きいいね」も有効です。
こういったアイテムや機能は有料である場合もありますが、処方箋1〜6を試した上でさらにマッチング数を増やしたければ活用するのも良いでしょう。

おわりに

ここまでで、マッチングアプリでマッチングしない要因とその解決策を具体的に解説してきました。
マッチングしない人は、男性として魅力が低いのではなく、マッチングアプリでマッチングするコツを知らないだけです。ここで紹介した処方箋を今すぐ実践すれば、数時間後にマッチング数が爆増していますよ。
マッチングアプリで素敵な出会いがありますように。

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